So-net無料ブログ作成

第38回関東支部例会のお知らせ [例会]

38回関東支部例会を以下の要領で開催します。ふるってご参加ください。事前申込みは不要です。
 
【日時】 2015221日(土) 13301630
【場所】 大東文化大学 板橋キャンパス 3号 館 1 階 30105 教室
東武東上線 東武練馬駅 北口下車 スクールバス7
都営三田線 西台駅 西口下車 徒歩9
下記のアクセス・キャンパスマップをご覧ください。


 【テーマ】医療通訳教育を考える-テキスト『医療通訳』*に みる新たな取り組み

*厚生労働省「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」 (平成25年度)のために「医療通訳育成カリキュラム」とカリキュラムに準拠した「医療通訳」テキストが作成された。厚生労働省のホームページからダウンロードできる↓


本例会ではテキスト『医療通訳』を取り上げる。まず、医療通訳の指導に必要な通訳理論を説明し、それを踏まえ
作成されたテキストについて、特に新たに組み入れられた内容を概説し、現状の課題から今後の方向について議論する。

【発表者】
1.渡部富栄(大東文化大学大学院/青山学院大学非常勤講師、通訳者)
題目:「ダイアローグモデルに基づく医療通訳の指導」

発表要旨:医療通訳は、患者/家族と医療者のダイアローグ(対話)の場で生じる。医療通訳の教育には、ダイア
ローグ通訳に必要な要素を組み入れていく必要がある。WadensjöAngelelli
参考に、医療における通訳の技術指導に必要な理論的枠組みを説明する。

2.重野亜久里(多文化共生センターきょうと代表)
題目:テキスト『医療通訳』の概要と今後の課題

発表要旨:医療通訳者として必要な知識、技術、スキル、倫理について理論から実践まで取り上げたテキストであ
る。現場の視点から医療通訳者の役割、文化仲介などにも踏み込み、医療現場に則した模擬通訳教材等も掲載した。本例会では、カリキュラ
ム、テキストの内容や作成経緯について発表する。

 【参加費】会員:無料、非会員:1,000円 (学生 500円)
【問い合わせ先】kanto@jais-org.net
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0