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「翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト」第4回 会合のお知らせ [通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト]

「翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト」第4回 会合を下記の通り開催いたします。
CBS (Copenhagen Business School)のMichael CARL 氏による公演です。
「翻訳プロセス研究(Translation Process Research):その研究方法」についてお話していただきます。具体的には、アイトラッキング(視線計測)装置を用いた人間の訳出プロセス研究についてです。簡易装置を使ったワークショップ(ハンズオン含む)を行います。みなさま、ふるってご参加ください。
参加ご希望の方は、事前に 立見(midori.tatsumi@rikkyo.ac.jp)までご連絡ください。

【日時】2017年3月25日(土)13:30-16:00
【場所】関西大学(千里山キャンパス 岩崎記念館 3F CALL2教室)
【参加費】無料、事前申込必要
・発表後に質問会、討論会を行います。
・問合せ先:立見(midori.tatsumi@rikkyo.ac.jp)


翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト特別会合のお知らせ [通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト]

日本通訳翻訳学会 翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト 特別会合

翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト 特別会合を下記の通り開催いたします。
University of Mainz, GermanyのMoritz Schaeffer氏による特別公演です。国立情報学研究所(NII)の協力で開催します。翻訳プロセス研究に関する内容で、深い議論ができればと思います。尚、席に限りがありますので、参加ご希望の方は、事前に 山田(yamada@apple-eye.com)までご連絡ください。

【日時】2016年3月25日(金)13:30-16:00
【場所】国立情報学研究所(NII)(20階 2005講義室)
        アクセス:
【参加費】無料、事前申込必要

発表1
【タイトル】The mechanics of human translation
【発表者】Moritz Schaeffer (University of Mainz, Germany)
【要旨】
The current talk will review existing cognitive models of the translation process by assessing their claims against empirical evidence. In addition, the talk will discuss studies which investigate the effect of translation on behaviour. The emphasis here is on the measures which are used to analyse behaviour. Early studies employed reaction times, while more recent studies employ eye tracking methods. The latter are further divided into those which examine eye movements on longer stretches of text and studies which study the effect on very early eye movement measures. The current talk will also present new evidence which attempts to describe the cognitive and motoric mechanisms underlying translation.

発表後に質問会、討論会を行います。

問合せ先:山田(yamada@apple-eye.com


第3回翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト会合のお知らせ [通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト]

第3回 翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト会合が以下の要領で開催されます。ふるってご参加ください。

日時:2015年6月13日(土) 13:30 – 16:30
場所:【関西】関西大学 千里山キャンパス 岩崎記念館 F201 会議室 (メイン会場)
【関東】立教大学 池袋キャンパス 11号館2階 A201(オンライン接続)
※関西をメイン会場として、関東会場とオンラインで接続します。

1. 【発表者】宮田 玲(東京大学/情報通信研究機構)
【題目】文書構造を考慮したMTの活用方法
【要旨】近年、機械翻訳(MT)の性能は向上しているものの、日英などの言語方向での翻訳は依然として難しい状況である。これまで制限言語や前編集(プリエディット)など、文書作成の上流工程において言語表現を統制することでMTの精度向上を目指す試みが少なからずなされてきた。しかし、いずれもセンテンスレベルの議論にとどまりがちであり、「実際の文書をどう訳すか」といった観点からMTの活用可能性を探ることが求められる。本発表では、文書構造に応じたセンテンスの機能的な役割を明示的に考慮して、MTを高度に活用する枠組みを報告する。また現在開発中である自治体手続き型文書を対象とした多言語文書オーサリングツールのデモも行う。

2. 【発表者】立見 みどり(立教大学大学院兼任講師)/山田 優(関西大学)
【題目】翻訳通訳教育のオンライン教材化(e-learning化)に向けて
【要旨】本プロジェクトの今年度の活動テーマの1つは「翻訳通訳教育のオンライン教材開発」である。Moocs(や日本のgacco)のように、学習者が特定の翻訳通訳テーマについて数回の講義をみて自習できるような教材の準備をしている。本発表では、その試作コンテンツを公開する。会合の参加者と、議論・意見交換をしたい。

【共催】翻訳通訳教育研究会(TI Edu Research Group)
【参加費】会員:無料、非会員:1,000円(学生 500円)、事前申込不要
【問い合わせ先】yamada@apple-eye.com



翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト第二回会合のお知らせ [通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト]

以下の要領にて、日本通訳翻訳学会『第二回 翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト』の会合を行います。機械翻訳の開発と活用、および翻訳テクノロジー教育の事例報告および方法についての発表を行い、それについて議論します。年次会の前ではありますが、ふるってご参加ください。

 2回 通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト会合

 【内容】実習ソフトで学ぶローカリゼーションと教育への活用
【日時】201497日(日)13:30 - 16:30
【場所】立教大学 1104 (本館 104号室です)
【発表者】
西野竜太郎(東京工業大学 博士後期課程)  
山田優
(麗澤大学、青山学院大学他 非常勤講師)

【指定ディスカサント】調整中
【会費】無料
参加希望者は、事前に以下のサイトから参加登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1cJXKCJnK96bAm49tRfPxdXYBcLLzT3Uaec3s6b-0FuM/viewform 

共同主催:翻訳通訳リテラシー教育研究会 

発表テーマ
(1)【発表者】西野 竜太郎
【題目】実習ソフトで学ぶローカリゼーション:ExpnseRecorderを例に
【要旨】ウェブサイトやソフトウェアなどのデジタル情報を対象とするローカリゼーションでは、翻訳技能に加えてテクノロジーに関する知識が必要である。デジタル情報を翻訳する場合、テクスト表示の仕組み(テクノロジー)を理解していないとうまく翻訳できないことがある。本発表では、実際に翻訳をしながらこのテクスト表示の仕組みを学べる実習ソフトを紹介する。実習ソフトは次のURLから誰でも無償で入手可能。
http://research.nishinos.com/training-app 

(2)【発表者】山田 優
【題目】ローカリゼーションソフトの大学教育への活用
【要旨】学部・大学院レベルでの翻訳実務演習の一環として、ローカリゼーショントレーニングAppExpnseRecorder(西野 2013、上記)』を導入した。一般的に知られる翻訳メモリや機械翻訳+ポストエディット等の翻訳支援ツールの指導と異なり、同ツールは、ウェブサイトやソフトウェア等のL10N(ローカリゼーションやi18n(国際化)の概念の理解を促し、実践環境に近い形でシュミレーションを行える。本発表では、同ツールを大学院指導で用いた結果を基に、その問題点、課題、改善点などを報告する。

 3)フリーディスカッション:翻訳テクノロジー・リテラシーの「マップ」

【ディスカッサント】調整中
 連絡先:山田優(yamada@apple-eye.com


通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト第一回会合のお知らせ [通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト]

以下の要領にて、日本通訳翻訳学会『第一回 通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト』
の会合を行います。
機械翻訳の開発と活用、および翻訳テクノロジー教育の事例報告および方法についての発表を行い、それについて議論します。ふるってご参加ください。

第1回 通訳翻訳テクノロジー研究プロジェクト会合

【内容】翻訳テクノロジーの活用と教育の方法
【日時】2014年2月22日(土)13:00 - 16:45
【場所】立教大学 M202 (マキムホール(15号館))
【発表者】
熊野 明(東芝ソリューション株式会社)
Tony Hartley (東京外語大)
【指定ディスカサント】調整中
【会費】学会会員:無料、非会員:1,000円

※参加希望者は、事前に以下のサイトから参加登録をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1Wcdq88NJFtgCijz_hWgbLHBvTRPiCcRPWj9KoRXnGi4/viewform

--発表テーマ--

(1)
【発表者】熊野 明
【題目】利用者とともに成長する機械翻訳
【要旨】東芝ソリューションがお届けするThe翻訳シリーズは、翻訳精度とカスタマイズ機能によって、多くのユーザの支持を得ている。高い精度を実現するには、基本となる翻訳エンジンだけではなく、利用者によるカスタマイズとの分業が必要である。カスタマイズとは、利用者の翻訳知識を、機械翻訳システムに教えることに相当する。
機械翻訳の主な利用目的には、外国語の文書を「読む」ことと、外国語の文書を「書く」ことがある。カスタマイズ機能は、特に「書く」機能に有効と考えている。翻訳エンジンの機構と直接関連する、カスタマイズ機能の目的、効果についてご紹介する。

(2)
【発表者】Tony Hartley
【題目】Translation Technologies: Reflections on Curriculum Design
【要旨】Does hands-on experience with translation technologies (TTs) such as machine translation (MT) and translation memory (TM) have a place in a translation studies curriculum, even if the programme’s aims are not vocational? I will argue that it does, in that the use of TTs actually foregrounds the central question of translation theory: To what extent is text T an acceptable translation of original O? Moreover, providing a convincing answer requires us to present explicit – and preferably operationalisable – metrics for translation quality evaluation. In addition, it opens up important new avenues of research into the impact of these tools of the trade on practice and product.
I will further argue that the starting point in the curriculum should not be the features of the tools themselves, but the requirements and constraints of the translation process: delivering a translation of a specified quality Q by a specified deadline D at a specified price P. Given that many of today’s TT tools are multi-functional – e.g., incorporating both MT and TM – the students’ task can be cast as establishing which available configuration of tools and human intervention best satisfies the Q-D-P constraints of a particular job.
The talk is based on my pedagogical use of commercial MT since 1986 and of TM since 1992. If time permits, I will demonstrate some TTs.

(3)
フリーディスカッション
【ディスカッサント】調整中

連絡先:山田優(yamada@apple-eye.com

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