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博士課程学生奨学金@Tarragona [NEWS]

皆さま

アンソニー・ピムからの情報を転送します。TS博士課程の奨学金学生募集のお知らせです。

Two four-year studentships are available for scholars with an MA who wish to carry out doctoral studies at the Universitat Rovira i Virgili, with a starting salary of just under 1000 euros a month. 

One of the grants (ICREA) is for research in Translation Studies; the other (DEAA) can be in any area of English Studies, including Translation Studies. 

Full details are available here: 
http://www.urv.cat/recerca_innovacio/programes/urv/FCT/2012/en_index.html

To see the list of available positions, you have to register here: 
http://www.sgr.urv.cat/cgi-bin/programes/candidats/inici.cgi?idioma=ENG&conv=2012BPURV-
Then do a search for "English". 

Good luck!
**************************
武田珂代子

M・クローニン講演@立教異文化コミュニケーション学会 (6/9) [NEWS]

皆さま

立教大学の武田珂代子です。先日ご案内した立教・異文化コミュニケーション学会第9回まであと1週間となりました。

今回は、『グローバリゼーションと翻訳』などで有名なマイケル・クローニン氏(ダブリンシティー大学)による基調講演があります。

多くの皆さま方のご参加を心よりお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。以下、プログラムの内容です。(ウェブ上でもご覧いただけます。http://www.rikkyo.ac.jp/grad/i-c/forum07.html


立教・異文化コミュニケーション学会第 9 回大会 

日時: 2012年6月9日(土)

場所: 立教大学池袋キャンパス、太刀川記念館

10:00 受付開始 (太刀川記念館 階)

口頭発表<午前の部> (太刀川記念館 階) 

10:30 - 11:00   映画字幕にみる翻訳者と視聴者の期待規範 

篠原有子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)

11:00 - 11:30  没頭体験から見る心象風景― AnnieDillard,AnAmericanChildhoodのテキスト構造分析を中心に― 

中川直子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)

口頭発表<午後の部> (太刀川記念館 階)

13:50 - 14:20 Revising Text ―修正する翻訳―

山田優(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程修了生)

14:20-14:50 医療談話コミュニケーションへの多元的アプローチによる分析

植田栄子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程修了生)

14:50-15:20 グローバル社会におけるメディアの表象と翻訳 ―ボスニア紛争報道言説の言語人類学的考察―

坪井睦子(立教大学異文化コミュニケーション研究科准教授)

15:45-17:15 基調講演 (太刀川記念館3階)【使用言語:英語/同時通訳あり】 

No Direction Home? Globalization and the Limits to Translation


Michael Cronin (ダブリンシティー大学人文社会科学部教授)

ポスター発表討議時間11:30-13:30, 17:15-18:00 (太刀川記念館1階第1・第2会議室) 

1. 青少年の自然体験活動における学びに関する考察 

寺島和彦(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)

2.   山田美妙「正本はむれッと」の翻訳文体

磯貝夏生(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)

3.   語用論における沈黙の機能の検討―会話参与者からコンテクストの視点へ種市瑛(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)

4.   在日フランス人から見た日本の医療

田代真生(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)

5.   語る行為をめぐる考察―電話相談員の眼差しを通してみえること

大池絵梨香(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)

6.   タイ語人称詞についての考察―自称詞と対称詞を中心として―

㕝子浩子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)

7. 支援活動における「当事者性」―ホームレス支援活動に携わる支援者の視点から

久下真希子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程)

8. 女性ファッション誌における言語表現の日英比較―「好まれる言い回し」を通して-

田所優花(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程)

9.   法令用翻訳メモリデータベースシステムの開発 ―メモリの拡充、検索の最適化と法令用語標準対訳辞書の組み込み―

関根康弘(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程)

10. 生活科を中心とした小学校低学年環境教育の意義とその可能性―生活科成立の歴史を通して―

飯沼慶一(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)

懇親会(太刀川記念館3階) 受付開始 18:00

主催:立教大学異文化コミュニケーション研究科

問い合わせ先:立教・異文化コミュニケーション学会事務局 rics@grp.rikkyo.ne.jp


第2回通訳教育・指導法研究プロジェクト公開研究会(6/30)のお知らせ [NEWS]

JAITS会員の皆様
通訳教育・指導法研究プロジェクトがスタートし、この度次の要領で第二回研究会が関西で行われます。奮ってご参加ください。プロジェクトの趣旨については、このエントリの最後にありますので、ご覧ください。

日時:2012年6月30日(土曜日)15:30~17:00頃
会場:西宮大学交流センター 電:0798−69−3155
アクセスマップは次のサイトでご確認ください。阪急神戸線、西宮北口下車すぐ、ACTA西宮東館6階です。部屋番号は当日案内板で確認をお願いします。http://www.nishi.or.jp/homepage/daigaku/info/index.html
内容: 研究発表
標題: 「On the Job Training(OJT) と通訳教育の関連」
発表者:  神戸女学院大學大学院 前教授  松縄 順子
趣旨:
  パリ大学第3校 Prof. Daniel Gile は「教室での通訳教育は人工的な
セッティングの中で行われている。そのような環境のみで学んでいる学生にOJTは“reality check”を与えるものである」(Daniel Gile et al. 1994)と主張している。過去7年間、神戸女学院大学院通訳・翻訳コースでは、カリキュラムの中に年平均13−25回OJTを導入して、有効な通訳訓練教育の一環として開発してきた。そのOJTを分類し、過程と結果を分析し、検討し、このような指導法が有効なのか、通訳教育に関わっている方々との意見の交換を期待している。

参加費および申込:無料(非会員にも無料で公開します)。事前申し込みは特に不要です。直接会場へお越しください。

*終了後に、近くの店で懇親会を行う予定です。
*お問い合わせは、プロジェクト代表者 中村幸子 nakamus@dpc.agu.ac.jp まで。

 

************************************

「2011年度通訳教育・指導法研究プロジェクト」

*プロジェクトの目的と趣旨
・通訳教育・指導法に関する実践と理論を融合させ、同研究を深化・発展させるための諸活動を持続的に行うことである。
 ・旧通訳教育分科会では活動の成果として『通訳翻訳研究10号』において共同研究によるレベル別の指導における問題点や指導法に関する実践報告書を寄稿したが、本プロジェクトでは、当面の活動としては、特定のレベルに限定せず、参加者がそれぞれの関心に応じた研究を行う。メンバー全員で通訳教育・通訳指導法に関する内外の文献をとりまとめる。
・今後さまざまな観点から通訳教育・指導法の研究に取り組みたい一般会員にも参加を募る。・      テーマごとに複数のグループができ、プロジェクト内で互いに学び合いながらそれぞれのテーマに関する知見が深まることを期待する。
・研究志向のプロジェクトであり、メンバーは、積極的に研究成果を単著、共著などで内外の学会誌に寄稿、内外の学会で発表するなどの活動を行う。

*活動計画(2011年10月~2012年9月)
・研究会を年2~3回開催する
・3月ごろに中間研究発表会
・7月ごろに研究成果発表会など、メンバーの研究成果を発表できる機会を持つ。単年度の活動計画としては以上。ただし、研究が一定の成果を上げるには継続的な活動が必要なことと、文献のとりまとめには複数年度かかると予想されることから、プロジェクト自体は継続する予定。

*中長期的な活動目標
・内外の通訳教育関連文献のとりまとめ
・プロジェクト全体の成果報告書あるいは論文集

*現在の参加者数 17名

代表 中村幸子


第18回IT研のお知らせ(5/26) 【リマインダー】 [NEWS]

第18回IT研を以下の通り行います。
日時:2012年5月26日(土)  午後3時~5時半
場所:関西大学(千里山キャンパス)岩崎記念館2階 会議室
DL:山本 英一(関西大学外国語学部教授)
トピック:「語用論の新展開――関連性理論を中心に」(仮題)

今回は関西大学教授で語用論がご専門の山本先生をゲストDLとしてお招きし、関連性理論を中心にお話ししていただきます。山本先生から参考文献として添付のファイル(ウエブサイト参照)をいただいています。「これを中心に、理論自体の疑問点、そして日本語(翻訳)を念頭に置いたときの問題点にまで言及できればと思っています」とのことです。

IT研ウエブサイト:http://someya-net.com/104-IT_Kansai_Initiative/

文責・世話人:染谷 (someya@someya-net.com)

日本メディア英語学会研究例会のお知らせ(6/16) [NEWS]

皆様

吹き渡る風が青葉の香りを運んで来る季節となりました。

さて、本学会と相互協定を結んでおります日本メディア英語学会(旧・日本時事英語学会)の
東日本地区研究例会を6月16日(土)に行いますので、
ご案内させて頂きます。皆様、奮ってご参加ください。

河原清志(同学会理事・東日本地区長)

~~~~~記~~~~~

日本メディア英語学会東日本地区 第84回研究例会

日本メディア英語学会東日本地区では、以下のとおり、研究例会を開催します。皆さまご多忙のこととは存じますが、奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

日時:2012年6月16日(土)14:00-17:00

会場:立正大学 大崎キャンパス 11号館8階 第6会議室

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16

【交通案内】 大崎駅(JR山手線、湘南新宿ライン、埼京線、りんかい線)から徒歩5分、五反田駅(JR山手線、都営地下鉄浅草線)から徒歩5分、大崎広小路駅(東急池上線)から徒歩1分。詳しくは、こちら(http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki.html)をご参照ください。

会費:会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)


≪第1部 (14:00-15:15)≫

講演:「東日本大震災時における多言語情報支援の取り組み」

内藤稔氏(東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター特任講師)

慶應義塾大学総合政策学部卒業。日本経済新聞社編集局記者を経て、モントレー国際大学大学院・会議通訳課程修了。大手外資系企業での社内通翻訳者、東京外国語大学国際コミュニケーション・通訳コース特任講師を経て現職。著書に『よくわかる逐次通訳』(共著、東京外国語大学出版会)、翻訳書に『国境を越える人々―北東アジアにおける人口移動』(共訳、国際書院)。

要旨:2011年3月11日に発生した東日本大震災では、日本人のみならず、多くの定住外国人が被災者となった。震災発生直後より全22言語による「多言語災害情報支援サイト」を立ち上げた東京外国語大学の取り組みを通し、災害時における通訳・翻訳活動の在り方を考える。今後、日本社会の多言語・多文化化が進行するとされる中、特に平常時における蓄積、ならびにコーディネート力が求められる緊急時の多言語情報支援について、主としてコミュニティ通訳の観点から留意すべき要素を検討したい。


≪第2部 (15:30-16:45)≫

講演:「メディア英語研究へ一つの展望――ディスコース分析を軸として」

浅野雅巳名誉会員(成蹊大学・島根県立大学名誉教授 、本学会名誉会員)

1933年東京市生まれ。57年東京大学文学部英吉利文学科卒業。高等学校・出版社勤務(英語辞典編集)、成蹊大学非常勤講師、同大学文学部英米文学科・同大学院文学研究科助教授・教授。98年新設博士後期課程専任教授。担当:英語学特殊研究C(応用的研究)。2001年定年。島根県立大学開設準備委員を経て01年同大学総合政策学部教授。03年新設大学院北東アジア研究科博士前・後期課程教授。06年定年、非常勤講師。10年退職。主な関心分野:メディア英語・ジャーナリズム・時事問題分析。執筆:『英語メディアにみる表現と論理――湾岸戦争はどう報道されたか』(研究社出版1992)、『言語とメディア・政治』(共著・朝倉書店09)、「時事英語学論考1~3」(成蹊大学文学部紀要1986―96)、「メディア英語研究1~4」(同紀要他1997―01)他、著書・研究論文・テキスト・ジャーナル寄稿等百数十点。1988―91年本学会会長。

要旨: 2011年4月、日本時事英語学会が日本メディア英語学会と改称した機に臨み、まず過去20年間、学会の英語略称JACESとJAMESが並存した経緯を学会出自の観点から確認、次に「時事英語・研究と教育」から「メディア英語・研究と教育」へと脱皮を促した時代の趨勢を背景として、伝統的言語学、ディスコース分析、対照言語学、記号論等の視点から、メディア英語が内包する静的・動的要素を透視しつつ、多彩なメディア言語的アスペクトとディスコースに関し多様なアプローチを展望する。また、自らの研究軌跡を参考に、大学院の言語学研究プログラムにメディア英語を加える時代的意義と可能性を論じる。

連絡先:kawahara@kinjo-u.ac.jp (金城学院大学・河原清志)

HP:http://www.james.or.jp/

海外の国際会議のお知らせ(11/2-4) [NEWS]

JAITS会員の皆様

以下の国際学会情報が提唱されましたので、お知らせいたします。
問い合わせ等は、主催者へ直接お願いいたします。

JAITSメール管理人 中村幸子

**********************************

> THE SECOND ASIAN-PACIFIC FORUM on TRANSLATION AND INTER-CULTURAL STUDIES &
> SYMPOSIUM on CHINESE PEDAGOGY
>
> 第二届&#20122;太地区翻&#35793;与跨文化&#35770;&#22363;&#26280;&#27721;&#35821;教学研&#35752;会
>
> CONFERENCE ORGANIZERS
>
> Center for Translation & Interdisciplinary Studies, Tsinghua University
> Confucius Institute at Portland State University
> Date: November 2-4, 2012
> Location: Portland State University, Portland, Oregon, USA
> Language: English
>
> ~CALL FOR PAPERS~
>
> This conference aims to gather scholars in the fields of Translation Studies, Cross-Cultural Studies
> and Chinese Pedagogy from the Asian-Pacific Area to present their research results and exchange
> ideas on current issues in these rapidly developing fields. The goal is to create a synergy among
> established and novice researchers by sharing the participants’ current research results, opening up new research horizons, and possibly setting up collaboration in the field of Translation Studies,
> Cross-Cultural Studies and Chinese Pedagogy.
>
> THE THEME IS FOCUSED ON THE FOLLOWING AREAS BUT NOT LIMITED TO:
> 1. Current trends in translation & intercultural studies
> 2. Teaching of translation in Asian-Pacific areas
> 3. Translation and cross-cultural communication
> 4. Translation, writing, critics & publishing patronage
> 5. Regional interdisciplinary translation studies
> 6. Pedagogical Translation and Interpretation
> 7. Translation in Chinese Language Teaching and Practice
> 8. Translation and Chinese Language Acquisition
>
> SCHEDULE
> July 31, 2012 Deadline for submitting abstracts (400-500 words) via email attachment in Word files
> along with a separate contact information page (name, affiliation, snail mail mailing
> address, email, contact phone and fax number, special request, etc.) via email attachment
> August 20, 2012 Notification for abstract acceptance
> December 31, 2012 Deadline for submitting paper for publication of conference proceedings via email
> attachment in Word files.
>
> ON-SITE CONFERENCE REGISTRATION FEE: $150 USD
> CONFERENCE WEBSITES:
http://ci.oia.pdx.edu
http://www.tsinghua‐translation.org.cn
> PLEASE SEND the ABSTRACT and PAPER to:
> Dr. Meiru Liu: Dr. Xuanmin Luo:
> lium@pdx.edu luoxm@mail.tsinghua.edu.cn
>

第19回IT研勉強会のお知らせ(6/16) [NEWS]

皆さま

第19回勉強会(6月16日 (土))の詳細が決まりました。関西大学の鍋島弘治朗先生に
「メタファー研究の現在――課題と展望」と題してDLをお願いし、第1部でメタファー理

論の概要解説、第2部でメタファー分析の翻訳研究への応用事例を取り上げて議論
をリードしていただきます。奮ってご参加ください。

詳細は以下のサイトで。
http://someya-net.com/104-IT_Kansai_Initiative/index.html#19

IT研世話人:染谷

FORUM 原稿募集のお知らせ [NEWS]

JAITS会員の皆様

協力関係にあるKSCIが出しているForumの原稿募集のお知らせが来ています。
以下をご覧の上、応募をお願いいたします。

JAITSメール管理人 中村幸子


Dear Colleague,

FORUM is an international journal of interpretation and translation which is published jointly by ESIT, represented by Prof. Marianne Lederer and the Korean Society of Conference Interpretation, represented by Prof. Choi Jungwha. It is the only international refereed journal that links East and West.
Since its inception in 2003, the journal has been published regularly in April and October. The next deadline is July31st.
The original unpublished article can be written either in English or in French and should be at least 20 pages long.
Each article should include two abstracts, one in English and the other in French, five keywords and an author’s biosketch
which should be no longer than five sentences and include an e-mail address. All references should be cited following the APA style.
We would appreciate it if you could share you research results with us.
Book reviews are also considered for inclusion in FORUM.
If you have any questions, please do not hesitate to contact me.
I look forward to hearing from you soon.

Prof. Hyang-Ok LIM
Editorial Secretary
FORUM

立教・異文化コミュニケーション学会第9回大会のお知らせ [NEWS]

立教・異文化コミュニケーション学会第9回大会が以下の要領で行われます。

日時: 2012年6月9日(土)
場所: 立教大学池袋キャンパス、太刀川記念館

10:00 受付開始 (太刀川記念館 3 階)
口頭発表 (太刀川記念館 3 階)
10:30 - 11:00 映画字幕にみる翻訳者と視聴者の期待規範 篠原有子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)
11:00 - 11:30 没頭体験から見る心象風景― AnnieDillard,AnAmericanChildhoodのテキスト構造分析を中心に― 中川直子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)
口頭発表 (太刀川記念館 3 階)

13:50 - 14:20 Revising Text ―修正する翻訳― 山田優(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程修了生)
14:20-14:50 医療談話コミュニケーションへの多元的アプローチによる分析植田栄子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程修了生)
14:50-15:20 グローバル社会におけるメディアの表象と翻訳 ―ボスニア紛争報道言説の言語人類学的考察― 坪井睦子(立教大学異文化コミュニケーション研究科准教授)
15:45-17:15 基調講演 (太刀川記念館3階)【使用言語:英語/同時通訳あり】
No Direction Home? Globalization and the Limits to Translation
MichaelCronin (ダブリンシティー大学人文社会科学部教授)


ポスター発表討議時間11:30-13:30, 17:15-18:00 (太刀川記念館1階第1・第2会議室)
1. 青少年の自然体験活動における学びに関する考察 寺島和彦(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)
2.山田美妙「正本はむれッと」の翻訳文体 磯貝夏生(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)

3.語用論における沈黙の機能の検討―会話参与者からコンテクストの視点へ― 種市瑛(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)
4.在日フランス人から見た日本の医療 田代真生(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)
5.語る行為をめぐる考察―電話相談員の眼差しを通してみえること― 大池絵梨香(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)
6.タイ語人称詞についての考察―自称詞と対称詞を中心として― 㕝子浩子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程修了生)
7. 支援活動における「当事者性」―ホームレス支援活動に携わる支援者の視点から― 久下真希子(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程)
8.女性ファッション誌における言語表現の日英比較―「好まれる言い回し」を通して― 田所優花(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程)
9.法令用翻訳メモリデータベースシステムの開発 ―メモリの拡充、検索の最適化と法令用語標準対訳辞書の組み込み― 関根康弘(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士前期課程)
10.生活科を中心とした小学校低学年環境教育の意義とその可能性―生活科成立の歴史を通して― 飯沼慶一(立教大学異文化コミュニケーション研究科博士後期課程)
懇親会(太刀川記念館3階) 受付開始 18:00

主催:立教大学異文化コミュニケーション研究科
問い合わせ先:立教・異文化コミュニケーション学会事務局 rics@grp.rikkyo.ne.jp


公開シンポジウム(3/20) [NEWS]

日本通訳翻訳学会会員各位、

大阪大学グローバルコラボレーションセンターが開催するシンポジウムに
関するご案内です。ご関心のある方々にもご周知いただけますと幸いです。

┌──────────────────────────────────
◆ 公開シンポジウム
◆ 裁判員裁判経験の法廷通訳人が語る
└──────────────────────────────────
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/120320.html

 日本語を十分に解しない外国人被告人にかかる要通訳の裁判員裁判は、十数件に
1件の割合で行われています。実際に裁判員裁判で法廷通訳人を務めた者より裁判で苦労している点、以前の裁判とは異なる点などをお話しいただきます。一般的にはあまり知られていない法廷通訳人の生の声をお届けします。

日 時: 2012年3月20日(火・祝日) 13:30~17:00

場 所: 大阪大学中之島センター 7階セミナー室
   (大阪市北区中之島4-3-53)
    http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

参 加: 無料、事前申し込み不要

主 催: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター


お問い合わせ
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
info@glocol.osaka-u.ac.jp