So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
翻訳研究育成プロジェクト ブログトップ
- | 次の10件

「翻訳研究育成プロジェクト」ワークショップのお知らせ [翻訳研究育成プロジェクト]

日本通訳翻訳学会「翻訳研究育成プロジェクト」日本通訳翻訳学会では10月29日(土)にマンチェスター大学のMona Baker教授をゲストにお迎えし、Corpora as a Resource for Investigating the Linguistic Behaviour of Professional Translators と題した翻訳コーパスワークショップを開催します。
定員が限られておりますので、参加希望者は早めに水野(下記メールアドレス)までお申込みください。
 
場所:立教大学池袋キャンパス8号館8501教室
東京都豊島区西池袋3-34-1(JR池袋駅西口から徒歩約7分)
http://univ.rikkyo.ac.jp/access/index.html
時間:午後3:00-4:30
ゲスト:Mona Bakerマンチェスター大学教授
内容:Corpora as a Resource for Investigating the Linguistic Behaviour of
Professional Translators

The Translational English Corpus held at the Centre for Translation &
Intercultural Studies at the University of Manchester is a computerised collection
of authentic, published translations into English from a variety of source
languages and by a wide range of professional translators. This resource, and its
accompanying research agenda, have revolutionized the study of some aspects of
translation. Access to the Corpus is available freely on the web, and many
scholars and institutions in various parts of the world draw on it heavily in
their research. It provides the basis for investigating a range of issues to do
with the distinctive nature of translated text, the style of individual translators, the impact of individual source languages on the patterning of English, the impact of text type on translation strategies, and other issues of interest  to both the translation scholar and the practitioner.
 
連絡先:水野 的 a-mizuno@fa2.so-net.ne.jp

なお当日は午後1時から2時30分まで、同じ立教大学(池袋キャンパス)でMona Baker教授の公開講演会も行われます。講演の題目は、“Contesting and Contested Narratives: English as the Lingua Franca of Global Conflict”です。詳しくはこちらをご覧ください。講演会と上記ワークショップに連続して参加することもできます。


「翻訳研究への招待」6号 [翻訳研究育成プロジェクト]

「翻訳研究への招待」6号をアップしました。

http://honyakukenkyu.sakura.ne.jp/


活動報告と第二期活動方針については後書きをご覧ください。

翻訳研究育成プロジェクト(代表:水野 的)

「翻訳研究育成プロジェクト」第2回会合 [翻訳研究育成プロジェクト]

皆様

7月23日(土)に予定されている鴻巣友季子さんを迎えての「翻訳研究育成プロジェクト」第2回会合は、まだ余裕があります。参加ご希望の方は水野までご連絡下さい。

水野 的
a-mizuno@fa2.so-net.ne.jp

「翻訳研究育成プロジェクト」第2回会合予告(First Reminder) [翻訳研究育成プロジェクト]

「翻訳研究育成プロジェクト」第2回会合予告(First Reminder)

「翻訳研究育成プロジェクト」の本年度第2回会合を以下の要領で開催します。
今回は『翻訳のココロ』や『明治大正翻訳ワンダーランド』などの著書でおなじみの翻訳者・エッセイスト、鴻巣友季子さんをゲストにお招きします。
要旨は集まり次第掲載します。

テーマ:翻訳と訳読
日時:7月23日(土)午後1時から5時まで
会場:立教大学池袋キャンパス14号館6階603教室
プログラム(案):
13:00 - 14:30
水野的「訳読・サイトラ・同時通訳」
長沼美香子「訳読と翻訳論」
14:30 - 15:00(休憩)
15:00 - 17:00鴻巣友季子「訳しにくさの正体」

定員約60名ですので事前の申込みが必要です。
a-mizuno@fa2.so-net.ne.jp までお申し込み下さい。会員は無料。非会員は一般1,000円、学生500円です。

「ベンヤミンを読む」 翻訳研究育成プロジェクト会合のお知らせ [翻訳研究育成プロジェクト]

3月21日で計画していました翻訳研究育成プロジェクト会合を以下のように6月12日(日)に再設定しました。

テーマ:ベルマン著『ベンヤミンを読む』を読む
演者:岸正樹さん(翻訳家・塾講師)
日時:2011年6月12日(日)13:00-
会場:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館第1第2会議室

要旨:ベンヤミンの「翻訳者の使命」は難解なテクストである。なぜか。さまざまな理由が考えられるだろう。ベンヤミンのテクストには、それまでの翻訳をめぐる数多くの経験、文化、伝統が凝縮している。ベンヤミンは従来の翻訳観とは異なる新しい翻訳概念を打ち立てようとしている。そしてそれに成功していない…。
 アントワーヌ・ベルマンは生前国際哲学コレージュでの翻訳学のセミナーで、ベンヤミンの「翻訳者の使命」の読解に力を注いだという。「ベンヤミンを読解するベルマン」を読むことで「翻訳者の使命」という難解なテクストに新たな光をあててみたい。
参加者は「翻訳者の使命(課題)」の邦訳をどれか一つ読んできていただきたい。

[参加費] 会員:無料 非会員:1,000円(学生500円) 
[
出席の連絡] 水野(a-mizuno@fa2.so-net.ne.jp)までお願いします。

翻訳研究育成プロジェクト 水野 的


3月21日翻訳研究育成プロジェクト会合中止のお知らせ [翻訳研究育成プロジェクト]

3月21日に予定しておりました翻訳研究育成プロジェクトの会合は、計画停電などのため会場に予定していた立教大学への入構ができなくなりましたので中止します。
今後の予定についてはまたお知らせします。
日本通訳翻訳学会 翻訳研究育成プロジェクト 水野 的

『翻訳研究への招待』バックナンバーを公開しました [翻訳研究育成プロジェクト]

これまで紙媒体しかなかった『翻訳研究への招待』1-3号をウェブにアップしました。
下記サイトのArchiveでご覧になれます。

http://honyakukenkyu.sakura.ne.jp/

なお次号(6号)の投稿締切日は2011年5月末(厳守)です。
すでに原稿が集まり始めています。投稿規定などは以下をごらん下さい。
http://honyakukenkyu.sakura.ne.jp/Call.html

日本通訳翻訳学会「翻訳研究育成プロジェクト」


翻訳研究育成プロジェクト第1回会合のお知らせ [翻訳研究育成プロジェクト]

新年度から始動した「翻訳研究育成プロジェクト」の第1回会合を以下の要領で開催します。
日時:3月21日(月・祝日)13:00-
会場:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館第1第2会議室
テーマ:「ベルマン著『ベンヤミンを読む』を読む」(仮タイトルです)
発表者:岸 正樹さん(翻訳家・塾講師)

【発表要旨】ベンヤミンの「翻訳者の使命」は難解なテクストである。なぜか。さまざまな理由が考えられるだろう。ベンヤミンのテクストには、それまでの翻訳をめぐる数多くの経験、文化、伝統が凝縮している。ベンヤミンは従来の翻訳観とは異なる新しい翻訳概念を打ち立てようとしている。そしてそれに成功していない…。
 アントワーヌ・ベルマンは生前国際哲学コレージュでの翻訳学のセミナーで、ベンヤミンの「翻訳者の使命」の読解に力を注いだという。「ベンヤミンを読解するベルマン」を読むことで「翻訳者の使命」という難解なテクストに新たな光をあててみたい。参加者は「翻訳者の使命(課題)」の邦訳をどれか一つ読んできていただきたい。


■なお「翻訳研究育成プロジェクト」とは日本通訳翻訳学会の研究プロジェクトのひとつで、「日本における翻訳研究の育成、定着と充実に資するための諸活動を持続的に行う」ことを目的としています。
具体的な活動として以下を考えています。
当面は裾野の拡大のために幅広い層を対象とするテーマも設定します
1)ウェブジャーナル『翻訳研究への招待』の継続発行(年2回の発行を目ざす。特に院生に発表の場を提供したい。また英語版(abstracts)も作成し、活動内容を世界に発信する。)
2)研究会の開催:年3回程度開催する。これには会員以外のゲストを招聘することもある。当面の重点目標として「訳読と翻訳」のテーマを取り上げる。
3)参加会員は『通訳翻訳研究』や内外のジャーナル、その他の媒体に寄稿したり、内外の会議で発表活動を行うなど、本プロジェクトの主旨に沿った活動を行う。
4)中長期的活動目標として、「翻訳論アンソロジー現代日本編」、「翻訳論アンソロジー外国編」、「翻訳関連文献集成」などを考える。
■すでにお知らせした通り、『翻訳研究への招待』5号が完成し公開しました。以下をごらん下さい。

翻訳研究育成プロジェクト 水野 的

WEB版『翻訳研究への招待』5号完成 [翻訳研究育成プロジェクト]

ウェブ版『翻訳研究への招待』5号が完成しましたので公開します。以下をごらん下さい。

http://honyakukenkyu.sakura.ne.jp/

編集後記には「翻訳研究育成プロジェクト」の活動方針を掲載しています。なお、次号(6号)は5月末刊行を目ざしています。この春休みと5月の連休を利用して執筆をお願いします。
- | 次の10件 翻訳研究育成プロジェクト ブログトップ